不妊治療病院のメリットデメリットを確認あなたに合った病院選び

不妊かもしれないと悩んで、病院に行く事を考えたときにどこの病院に行けば良いのかわからない!不妊治療の病院は大きくわけて3つ、不妊治療専門クリニック、産婦人科(個人)、総合病院・大学病院それぞれのメリットデメリットを考えて見ます

 

妊治療専門クリニック

メリット

体外受精などの高度治療まで受けられる
基本的に不妊治療の患者のみを受け入れているので周りの目が気にならない
カウンセラーなどの専門家が居る病院もある

デメリット

地域によって数が少ない
人気のクリニックは、予約が取りづらく待ち時間が長い

 

産婦人科(個人病院)

メリット

自宅や職場近くの便利な場所に見つけ易い
毎回、同じ医師がみる確立が高い
出産まで続けてみてもらえる

デメリット

体外受精など高度な治療を行っていない事が多い
待合室が妊婦さんと同じになってしまう
不妊治療の知識や経験が医師ごとに違う

 

総合病院・大学病院

メリット

各都道府県に必ずある
医療設備が充実している
産科があれば出産まで続けてみてもらえる
他の病気がある場合、連携してみてもらえる

デメリット

待ち時間が長い事が多い
診療時間が短め
担当医の変更が多い
研修医の立会いがある

みんなは、どこを選んでいるの?

すでに不妊治療を行った方にアンケートを取ったところ割合としては

 

約半数の50%が不妊治療専門クリニックで受診していました
ついで、産婦人科が37%で最後に総合病院13%です。

 

やはり、不妊治療と言うのは簡単なものではないので
専門家にみてもらう事が大切だと思います

 

妊娠できる確立が加齢によって低くなっていくと言うのは確実なので
時間の無駄だけは、絶対に避けたいところです